米粉を100%使用したシフォンケーキのお店

tane工房は2016年に愛知県春日井市でお店を始めました。
すぐ近くに産婦人科の病院があるので、お客様の多くが妊婦さんや小さなお子さん連れのお母さんです。
お話を聞いていると小麦アレルギーのお子さんがたくさんいることがわかりました。
「安全で美味しいお菓子を届けたい!」
そんな想いから試作を重ね、米粉を100%使用したシフォンケーキが誕生しました。
ふわふわ感もしっとり感もあって、甘さも控えめ、ホイップクリームをつけなくてもそのままで美味しいシフォンケーキは、すべて手作りで一つ一つ丁寧に焼いています。
オープン以来小さなお子さんからご年配の方まで、おかげさまでたくさんの方に愛されています

お店の名前について

tane工房店主の「さとみん」こと中島聡美です。
「自分のお店を持つ」その夢がいよいよ叶う時に浮かんだのが、種が芽吹いてぐんぐんと成長するイメージでした。
種の中はこの先成長していくためのパワーが満タンです。
小さな一粒の種でも花が咲き実がなった後にはたくさんの種が取れるように、この活動の種が未来でさらに芽吹いていって、子供たちの笑顔が溢れる世界になってほしい。祈りを込めて命名しました。

原材料のこだわり

シフォンケーキの基本の材料は、卵・きび砂糖・国産米粉・牛乳・菜種油、これだけです。
膨らませるためのベイキングパウダーも保存のための添加物も一切使用していません。
お店で人気の抹茶のシフォンケーキには、愛知県西尾市にある赤堀製茶場さんの無農薬抹茶を使用しています。赤堀さんの抹茶を使ってケーキを焼くと、とても美しい発色で香りも良く、抹茶の味が十分に楽しめます。
菜種油はこちらも愛知県西尾市のほうろく屋さんのものを使用しています。黄金色に輝く、種からこだわって製造されたほうろく屋さんの菜種油。この油を使ってケーキを焼くことが憧れでした。
それが赤堀さんからのご縁で夢が叶い、夢のシフォンケーキが完成しました。一般的な油を使って焼くのとはひと味もふた味も違う、深いコクと味わいがあります。
※プレーン・抹茶・ほうじ茶のシフォンケーキはほうろく屋菜種油を使用していますが、ココア・キャラメルなどの優しいフレーバーのシフォンケーキにはこめ油を使用しています。ラベルシール原材料に記載しています。)

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